2016年02月26日

早春にティランジア、ブロメリア!!

まずは、

〓臨時休業のお知らせ〓

2月27日(土)は誠に勝手ながら

臨時休業とさせていただきます。

皆様、お間違えないようよろしくお願い致します。


冒頭からスミマセン!!

今回は遠方仕入と、保育園のお遊戯会が

重なってしまった為、

どうしてもお休みせざるを得ません

その代わり面白い植物、沢山仕入れてきますので

平に、平に、ご理解くださいませ。
そして、世のお母様方!

お怒りごもっとも!!

子供の行事よりも仕事を取っているこの醜態・・・

リビングから、かすかに届くエレクトーン

BGMは娘が奏でる「野菜の名産地」

マイクパフォーマンス付き

何故かマキシマム ザ ホルモン調(笑)

を聴きながら、申し訳ない気持ちを押し殺し、

ブログを更新するのでございます。

と言う訳で、この件に関しましては

平に、平にスルーでお願いいたします・・・

何はともあれ、今年も春に向け面白い植物押さえて

おります。

皆様、乞うご期待!!

そして今週はちょこっとブロメリア!!

最近、急に在庫が減ったので春出す予定だった

ブロメリアとティランジア

かいつまんで、出しちゃいます。



Tillandsia以下T.


IMG_5755.jpg
T.duratii Clump(ドゥラティー クランプ)

今回は、なんと6頭のクランプ株

バカですね!!

だってドゥラティー好きなのよ。

正直こんなサイズ最近見ません。

いい意味で「出会い系」です。

ついでに、少しお話しすると、

ドゥラティーには基本種のduratii var.duratiiと

duratii var.saxatilis(サクサティリス)の2種があり、

現在流通しているものは、ほとんどが

duratii var.saxatilisのようです。

因みに、大きな見分け方の一つとしては、花茎が上がった

時に花序が直角に開くものがduratii var.saxatilis

花茎に花序が吸い付くように直上するのが

duratii var.duratiiのようです。
(日本ブロメリア協会ジャーナルより)

また、ドゥラティーの一番の特徴である

くるくるの葉は木の枝に絡みつき

自分の体を支えるための形状です。

その為、着生根はほとんど必要としないようです。

自生地の写真も見ましたが、ナマケモノのように

木にぶら下がっています。

因みに、暗い室内等で管理するとカールした葉が

真っ直ぐなっちゃうので気を付けて!!

花には香りもあり、形状、花、そして育てやすさ

どれをとっても、最高のティランジアの一つだと

わたくしは、ひいき目に見ております(笑)

今なら、特大から小苗までいろいろ揃っておりますが

duratii var.duratiiは多分ございませんので、

お問合せは、ご遠慮ください(笑)


IMG_5756.jpg
T.(duratii×stricta)


IMG_5757.jpg
T.‘Wonga’(mallemontii×duratii)

好きついでにもう二つ、これらはドゥラティー交配種

上の品種は随分前に手に入れましたが、

高すぎてうれなかったGoomongと

同じ品種じゃないかと思うのですが・・・

そして、久しぶりに入荷のウォンガは

花付きの良いマレモンティーを母親に使っているので

どうなって行くのか楽しみです。


IMG_5762.jpg
T.stellifera Clump

トリコームが強烈なステリフェラ

小型で群生するタイプ

小苗も入荷しております。

IMG_5770.jpg



IMG_5764.jpg
T.albertiana Clump(アルベルティアナ)

もう間もなく朱赤で平咲きの花が開花します。

かなり綺麗です。


IMG_5765.jpg
T.cacticora‘Growing Form’

ロゼットではなく有茎タイプのカクティコラ

灰白色が強く、とても綺麗です。


IMG_5767.jpg
T.capitata‘Yellow Flower’

未だ、分からない!

カピタータは基本、紫花

だから、こいつは黄色花だと信じています。

それは、置いといて他のカピタータより

際立って灰白色である事も特徴の一つです。


IMG_5769.jpg
T.albida

あまり入荷は無い品種ですが

今回のは結構デカいです。

IMG_5772.jpg
T.ionantha var.vanhyningii

上のバンハイニンギーはよく見る基本的なタイプ

今回入荷の株は、相変わらず長いね・・・


IMG_5773.jpg
T.streptophylla

カール葉が人気の壺形ティランジア

お水が好みです。


IMG_5775.jpg
T.intermedia ‘Giant Form’

花が咲いて子が伸び、花が咲いて子が伸びと
ヴィヴィパラタイプの

面白いティランジアです。


IMG_5779.jpg
T.harrisii

古い農家さんに眠っていた

クランプ個体です。

IMG_5782.jpg
T.tricholepis ??

訳有で名前が不明な品種

多分そうじゃないかな・・・

ステリフェラより小型の品種です。


この他にも数種入荷。

春にも、うまく行けば今まで

入荷した事ない品種も多数入荷予定です。

お楽しみに!!


IMG_5783.jpg
Aechmea tocantina

久し振りに入荷。

狂気すぎるエクメア トカンティナ

カッコ良すぎ!!

IMG_5785.jpg
Billberugia Limestone

春、出すつもりでしたがうまく発根したので

ビルベルギアの最高峰、

ヴィタータ ドミンゴスマルチンスを

交配親に使った人気品種。

ライムグリーンに黒い鋸歯

そして、ドミンゴ特有のホワイトバンドに

ドット。

まだ、特徴は甘いですが、これからが楽しみな

個体です!!

IMG_5786.jpg
この他にもいろいろ出します。


IMG_5789.jpg
ユッカ ロストラータ

小苗入荷!!


IMG_5792.jpg
モナンテス アナゲンシス  M.ムラリス
 M.ブラキカウロス  M.パレンス

今年も入荷、スペイン カナリー島原産

珍品モナンテス。

その中でも育てやすい品種が入荷しております。

なかなか出ません。

今年も、無理言って出していただきました。

今回だけの一発屋です。

その他、多肉は少し補充予定です。

ちょっと良い奴だしときます。

IMG_5795.jpg


IMG_5796.jpg


IMG_5797.jpg


IMG_5799.jpg
【Grow pot】
自然に逆らわずゆっくりと進化し
   やがては土へと帰る中、植物と共に成長し
  魅せてくれる表情を愛でるのはどうですか?

古今+ プロデュースのグローイングポット。

木工作家、高田晋平氏による、植物との共生ポット

彼が、育てる作品達は日常のほんの些細な一瞬を

切り取る事で、どこか心に温かいものを感じられる

作品ばかり。

そんな彼が今回手掛ける作品は、

木と言う素材ならではの、

朽ちてゆく過程を、より自身近に感じ、

そして生長を感じる

「朽ちて、なお生きる」と言う

自然の摂理を身近に感じられる素晴らしい器です。

是非、お一つ手に取ってみて下さい。




そして、最後に私が今一番行きたいイベント!!

他社の紹介になりますが、良いものは皆さんに

紹介したい!!

既に知っている人も多いはず

平田ナーセリー 小戸店にて

IMG_5751.jpg
オーキッド エキシビション フクオカ

ランの世界 感動を再び と題して

蘭のイベントがあるようです。

福岡ドームの蘭展が無くなって10年近く。

福岡、九州の蘭マニア達には待ちに待った

イベントではないでしょうか。

ゲストも凄いですが、ここまでやっちゃう平田さんには

本当に脱帽です。

アザース!!

近年、原種着生ランなどのブームもあり若い世代に

火が付き、高級志向から、カジュアル志向へ

シフトしつつありますが、これも一つのカルチャー!!

そういった意味でも、盛り上がる事、

間違いないでしょう!!

あ~~~行きたい!!

きっと、行けないけど(泣)

皆様、後で感想などお聞かせください!!






posted by 花伝 at 10:48 | Comment(0) | 多肉植物
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス(ブログには公開されません):

ホームページURL:

コメント:

認証(表示されている文字列を入力してください):
alg9