2016年02月26日

まずは、

〓臨時休業のお知らせ〓

2月27日(土)は誠に勝手ながら

臨時休業とさせていただきます。

皆様、お間違えないようよろしくお願い致します。


冒頭からスミマセン!!

今回は遠方仕入と、保育園のお遊戯会が

重なってしまった為、

どうしてもお休みせざるを得ません

その代わり面白い植物、沢山仕入れてきますので

平に、平に、ご理解くださいませ。
そして、世のお母様方!

お怒りごもっとも!!

子供の行事よりも仕事を取っているこの醜態・・・

リビングから、かすかに届くエレクトーン

BGMは娘が奏でる「野菜の名産地」

マイクパフォーマンス付き

何故かマキシマム ザ ホルモン調(笑)

を聴きながら、申し訳ない気持ちを押し殺し、

ブログを更新するのでございます。

と言う訳で、この件に関しましては

平に、平にスルーでお願いいたします・・・

何はともあれ、今年も春に向け面白い植物押さえて

おります。

皆様、乞うご期待!!

そして今週はちょこっとブロメリア!!

最近、急に在庫が減ったので春出す予定だった

ブロメリアとティランジア

かいつまんで、出しちゃいます。



Tillandsia以下T.


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T.duratii Clump(ドゥラティー クランプ)

今回は、なんと6頭のクランプ株

バカですね!!

だってドゥラティー好きなのよ。

正直こんなサイズ最近見ません。

いい意味で「出会い系」です。

ついでに、少しお話しすると、

ドゥラティーには基本種のduratii var.duratiiと

duratii var.saxatilis(サクサティリス)の2種があり、

現在流通しているものは、ほとんどが

duratii var.saxatilisのようです。

因みに、大きな見分け方の一つとしては、花茎が上がった

時に花序が直角に開くものがduratii var.saxatilis

花茎に花序が吸い付くように直上するのが

duratii var.duratiiのようです。
(日本ブロメリア協会ジャーナルより)

また、ドゥラティーの一番の特徴である

くるくるの葉は木の枝に絡みつき

自分の体を支えるための形状です。

その為、着生根はほとんど必要としないようです。

自生地の写真も見ましたが、ナマケモノのように

木にぶら下がっています。

因みに、暗い室内等で管理するとカールした葉が

真っ直ぐなっちゃうので気を付けて!!

花には香りもあり、形状、花、そして育てやすさ

どれをとっても、最高のティランジアの一つだと

わたくしは、ひいき目に見ております(笑)

今なら、特大から小苗までいろいろ揃っておりますが

duratii var.duratiiは多分ございませんので、

お問合せは、ご遠慮ください(笑)


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T.(duratii×stricta)


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T.‘Wonga’(mallemontii×duratii)

好きついでにもう二つ、これらはドゥラティー交配種

上の品種は随分前に手に入れましたが、

高すぎてうれなかったGoomongと

同じ品種じゃないかと思うのですが・・・

そして、久しぶりに入荷のウォンガは

花付きの良いマレモンティーを母親に使っているので

どうなって行くのか楽しみです。


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T.stellifera Clump

トリコームが強烈なステリフェラ

小型で群生するタイプ

小苗も入荷しております。

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T.albertiana Clump(アルベルティアナ)

もう間もなく朱赤で平咲きの花が開花します。

かなり綺麗です。


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T.cacticora‘Growing Form’

ロゼットではなく有茎タイプのカクティコラ

灰白色が強く、とても綺麗です。


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T.capitata‘Yellow Flower’

未だ、分からない!

カピタータは基本、紫花

だから、こいつは黄色花だと信じています。

それは、置いといて他のカピタータより

際立って灰白色である事も特徴の一つです。


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T.albida

あまり入荷は無い品種ですが

今回のは結構デカいです。

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T.ionantha var.vanhyningii

上のバンハイニンギーはよく見る基本的なタイプ

今回入荷の株は、相変わらず長いね・・・


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T.streptophylla

カール葉が人気の壺形ティランジア

お水が好みです。


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T.intermedia ‘Giant Form’

花が咲いて子が伸び、花が咲いて子が伸びと
ヴィヴィパラタイプの

面白いティランジアです。


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T.harrisii

古い農家さんに眠っていた

クランプ個体です。

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T.tricholepis ??

訳有で名前が不明な品種

多分そうじゃないかな・・・

ステリフェラより小型の品種です。


この他にも数種入荷。

春にも、うまく行けば今まで

入荷した事ない品種も多数入荷予定です。

お楽しみに!!


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Aechmea tocantina

久し振りに入荷。

狂気すぎるエクメア トカンティナ

カッコ良すぎ!!

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Billberugia Limestone

春、出すつもりでしたがうまく発根したので

ビルベルギアの最高峰、

ヴィタータ ドミンゴスマルチンスを

交配親に使った人気品種。

ライムグリーンに黒い鋸歯

そして、ドミンゴ特有のホワイトバンドに

ドット。

まだ、特徴は甘いですが、これからが楽しみな

個体です!!

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この他にもいろいろ出します。


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ユッカ ロストラータ

小苗入荷!!


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モナンテス アナゲンシス  M.ムラリス
 M.ブラキカウロス  M.パレンス

今年も入荷、スペイン カナリー島原産

珍品モナンテス。

その中でも育てやすい品種が入荷しております。

なかなか出ません。

今年も、無理言って出していただきました。

今回だけの一発屋です。

その他、多肉は少し補充予定です。

ちょっと良い奴だしときます。

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【Grow pot】
自然に逆らわずゆっくりと進化し
   やがては土へと帰る中、植物と共に成長し
  魅せてくれる表情を愛でるのはどうですか?

古今+ プロデュースのグローイングポット。

木工作家、高田晋平氏による、植物との共生ポット

彼が、育てる作品達は日常のほんの些細な一瞬を

切り取る事で、どこか心に温かいものを感じられる

作品ばかり。

そんな彼が今回手掛ける作品は、

木と言う素材ならではの、

朽ちてゆく過程を、より自身近に感じ、

そして生長を感じる

「朽ちて、なお生きる」と言う

自然の摂理を身近に感じられる素晴らしい器です。

是非、お一つ手に取ってみて下さい。




そして、最後に私が今一番行きたいイベント!!

他社の紹介になりますが、良いものは皆さんに

紹介したい!!

既に知っている人も多いはず

平田ナーセリー 小戸店にて

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オーキッド エキシビション フクオカ

ランの世界 感動を再び と題して

蘭のイベントがあるようです。

福岡ドームの蘭展が無くなって10年近く。

福岡、九州の蘭マニア達には待ちに待った

イベントではないでしょうか。

ゲストも凄いですが、ここまでやっちゃう平田さんには

本当に脱帽です。

アザース!!

近年、原種着生ランなどのブームもあり若い世代に

火が付き、高級志向から、カジュアル志向へ

シフトしつつありますが、これも一つのカルチャー!!

そういった意味でも、盛り上がる事、

間違いないでしょう!!

あ~~~行きたい!!

きっと、行けないけど(泣)

皆様、後で感想などお聞かせください!!






posted by 花伝 at 10:48 | Comment(0) | 多肉植物

2016年02月19日

一週ごとに、めまぐるしく移り変わる温度変化に

翻弄され、冬と春とを行ったり来たり。

だったらいっそ、すべての季節を受け入れましょう!!

と言う事で、今週の入荷情報は花物から観葉、そして

植え木まで。

オールジャンルで贅沢に行ってみましょう!!


まずは、クリスマスローズ第3弾

横山交配です。

入荷も後半、今回は癖のある花が入荷しております。

美しいか否かは、紙一重的ラインナップになっております。


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花形、花上がりも良く、濁りもない

ピュアなダブルゴールドこれ綺麗です。


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こちらは、ベインが入ったダブルゴールド

希少です。


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前回に引き続き、ゴールド系ハイブリッド

茶系アプリコットの渋々バージョン!!



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花弁の付け根がくびれた変化花


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こちらも、変化花。

こういうタイプは来年また顔が変わったりするので

なんとも言えません。


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なんだかこんなのばっかりになっちゃいました。

その他、多弁咲きや先週に引き続き原種ヘレボラスも

好評販売中です。


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Picea pungens‘Hoopsii’

キング オブ コニファーの呼び声が高い

ピセア プンゲンス ホプシー。

生長が非常に遅く年間一節しか伸びません。

その為、コンテナ植えも可能。

伸びすぎて、頭を抱える品種とは

一線を画くしております。

また、新芽時期のブルー葉は際立って美しく

ため息ものです。

是非、一本植えてみたい品種です。

因みに、成長は極めて遅いですが

最終的に数十年かけて、5メートル程度にはなります(笑)


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Carycanthus‘Aphrodite’

無性に欲しくなった

カリカンサス‘アフロディーテ’

ロウバイ科の落葉低木。

春から初夏にかけ、甘い芳香を放ちます。

コブシのような大きな花を咲かせる

クロロウバイの仲間で、赤花のハートリッチワインと

白花のホワイトドレスの交配種です。

開花後一か月の間、次々と花が咲き

耐寒耐暑に優れ、大きくなり過ぎないのも魅力です。

コンテナでも栽培可能です。


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ブルーベリー ‘フロリダ ローズ’

なんと、完熟期がこのピーチ色

とても可愛らしいブルーベリー フロリダローズ

収穫どきは、実の表面が透明感を帯び始めたころ。

酸味がほとんどなく爽やかな甘さ。

かなりジューシーで種のざらざら感が少ない。

と、書いてあります(笑)

わたくし、まだ食べたことが無いのですが

食べた方曰く、とても瑞々しく新しい感じ?

らしい。

かなり気になります。

因みにこの品種、ラビットアイ系なので

同じ系統を受粉樹に使用でき

暑い地域でもしっかり育ちます。

今回、3号ポット苗と大株が入荷です。


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ゲラニュウーム ビルウォーリス

冬から春まで花がロングラン!!

株張りも良く

四方に飛び散る花がナチュラルガーデンには

欠かせない必須アイテムです。


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ルピナス

この花で、寒さをものともせず春まで

咲き続けるなんて感心です。


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ラナンキュラス ラックスシリーズ

遅れましたが、ラックス入荷!!

期待を絶対に裏切らないラナンキュラス

庭植えで良く育ち、花上がり抜群!!

一度植えた方なら分かるはず。

こいつの凄さを!!

まだ植えていないあなた。

植えないと人生損しますよ!

因みに、この株は冷蔵処理をしている為

今の花と6月にもう一度咲きます。

次の年からは通常開花の春一季のみです。


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ローダンセマム エルフピンク

真冬でもガンガン花を上げる耐寒性多年草

庭植えでも楽しめ、花伝の庭でも3年目の

ローダンセが頑張っております。


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シラー サファイヤンブルー

ユリ科の球根植物

花火のように四方に広がるブルーの花が

とても目を惹きます。

こちらも露地植えで毎年咲きいてくれます。

個人的にとても好きな花です。


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ムスカリ ホワイトマジック

この白は文句なしに綺麗です。


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Asphodeline luter‘Yellow Candle’

ミントブルーの細い葉はオーナメンタルグラスのようで

鑑賞価値が高く。

初夏に星形の大きな花を上げます

花茎が長く伸びジキタリスやデルフィニウム

のようなサイズ感です。

花は芳香があり次々に花が上がるようです。

高温多湿は苦手のようで

暑い地域ではシェードガーデンが

おススメのようです。



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プリムラ オブコニカ プリカント

「美しいガラクタ」ブロカントを語源に

命名されたプリカント。

名前の通りアンティーク調の

ユニークな花色は、とても個性的な品種です。

前回、一度入荷しましたが

今回はピンクが一色増えより魅力的に!

花持ちは非常に良く

枯れ花も出にくいです。

けして、華やかではありませんが

とても目を惹く人気品種。

前も話しましたが、サクラソウが持つ

かぶれ成分、プリミンを省いた為

皮膚の弱い方でも安心して楽しめます。

今回は数に余裕がありますが、ピンクは

早く売れそうですね!!


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カランコエ ピンクパリ

花もち抜群。

水管理は楽。

そんなピンクパリ

鉢を替えるだけで、一気に高級感!

※鉢は別売りです。


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Phlebodium aureum‘Blue Ster’

ありそうで無かった苔玉吊り

シノブの吊りがあるから

ブルースターでできないわけがない!!

ここに目を付けた杉本君。

流石です!!

そしてこれから紹介するビカクもホヤもすべて

彼の生産物です。

かゆい所に手が届く、ナイスなチョイスに

いつも助かってます!!


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そして、板付。

こちらも、ビカクシダのように楽しめます。

注意点としては、水やりはバケツなどの容器に

水を貯め、しっかり漬け込むと。

水やりは間違いないです!!


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ビカクシダ 板付

着生済みのビカクシダ

貯水葉が杉板に着生し始めている為

これあらの管理はわりと楽です。

気温が上がり始めるこれからが楽しみな

植物です。

その他、ミニ板付の可愛いビカクシダに

定番、苔玉吊りのビカクシダも入荷しております。

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ホヤ リネアリス

今まで輸入苗がたまに入荷しましたが

なかなか高く入手しにくい品種でした。

しかし今回は、国内生産の苗サイズなので

お値段もお手頃です。

基本的には、夏型ですがあまり暑すぎるのは

ご注意!

細葉でほかのホヤとは異質な感じですが、

花が咲くと蝋細工のような星形の花を咲かせます。


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BRAIN CACTUS(脳みそサボテン)

(左上)アケルシア綴化 (右上)ランセオラータ綴化

(下)ジェミニスピナ綴化

まさに脳みそ!

独特のうねりを見せるこのサボテン達は

綴化(てっか)といい、生長点が帯状に伸びる

現象をさします。

一見、気持ち悪い容姿ですが、昔から

コレクターが多く、珍重されております。

本来、偶発的に出来る現象なので

価格的に高価になるモノが多いのですが、

お値段は、お手頃です。


〓臨時休業のお知らせ〓

2月27日(土)は誠に勝手ながら

臨時休業とさせていただきます。

皆様、お間違えないようよろしくお願い致します。
posted by 花伝 at 22:55 | Comment(2) | その他植物

2016年02月13日

昨日に続き連日のブログアップは正直

苦痛です(笑)

ダラダラと飲酒をしながら

ミュージックステーションで無駄に時間を過ごす

そんな幸福な時間はいずこへ!!

しかし、良い植物が入れば紹介せねば!!

それが、花伝、

それがわたくしの使命でございます。

と言う事でクリスマスローズ第二段

横山園芸、原種ヘレボルス(クリスマスローズ)

とレアハイブリッド。

今年は開花株を中心に依頼をしたので

厳選された開花株が続々入荷!!

そうなれば、何が何でも早く皆様に紹介しなければ

と言う事で、早々にブログアップです。

しかし原種はハイブリッドと違い

絵的に地味なので(笑)

画像は、レア物とオススメを少々、

残りは入荷品種すべて記載いたします。

気になっていた品種があった方。

いつでもお問い合わせください。

また、昨年からの持越し株も、ここ久留米での

真夏の劣悪環境をものともせず芽数を増やした

優秀な適応株の中にも花芽を付けている株がチラホラ

見受けられます。

より環境に順応した株もご準備しておりますので
(ただ、残っただけですが(笑)  )

週末は、ヘレボルスとレア多肉で花伝マニアック祭りに

心のナビをセットしてはいかがですか!!

 
Helleborus以下H.



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H.‘YOSHINO’(ニゲル×チベタヌス)

横山園芸の代表的品種の一つです。

まるで喜多川歌麿の美人画を見るような

なんとも日本的な交配種

交配親のチベタヌスを垣間見られますが

それとも違う独特の雰囲気はさすがの銘品ですね!!

入荷株はしっかりと充実した株でおススメです

値段はお勧めできませんが・・・



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H.‘Briar Rose’(ブライヤーローズ)

今回2度目の入荷、

イギリスのヘレボラスナーセーリー

アシュウッドの代表品種

ニゲルとヴェシカリウスによる原種交配

実生から開花までに8から10年かかると言う

希少品種です。


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H.thibetanus(チベタヌス)

ご存知、幻の品種と呼ばれていた

中国原産のチベタヌス。

高山性にして沢の近く自生しているらしく

高温多湿の多い日本では栽培困難種とされています。

今回の株は横山園芸にて夏越しさせた株

まあ、輸入苗よりは安心ですね!!



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H.グランシリーズ 4倍体ハイブリッド

ここだけの話、

4倍体とは簡単に言うと人為的に遺伝子操作をした

物で特徴としては大型系になり

シクラメンや金魚草、ペチュニアなどにも多いようです。

育て込むと見応えありそうですね。


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H.atrorubens Double(アトロルーベンス ダブル)

人気のアトロルーベンス

原種だったら必ず欲しい品種です。

更に、ダブルならなお欲しい!!


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H.bocconei(ボッコネイ)

強烈に匂います!!

しかも柑橘系の爽やかな香り。

ヘレボルスと言えばリグリクスやオドルスなども

香りがありますが、今回のボッコネイは強烈に

良い香り近くを通るだけで香るのは今回が初めて

これは買いです!!



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H.‘Pink Ice’(ピンクアイス)

こちらもイギリス、アシュードナーセリーでできた

品種。

ヨシノと同じくニゲルとチベタヌスの

交配から生れた品種です。

残念ながら昨日売れてしまいました。

とりあえず、参考までに!!




〓開花株〓
H. croaticus(クロアチクス)
H. multifidus(ムルチフィドゥス)
H. viridus(ヴィリドゥス)
H. purpurascens(プルプラケンス)
H. occidentaris(オキシデンタリス)
H.odorus(オドルス)
H. atrorubens(アトロルーベンス)
H. multifidus istriacus(ムルチフィドゥス イストリアカス)


〓ダブル苗〓

H. croaticus DD(クロアチクス ダブル)
H. atrorubens DD(アトロルーベンス ダブル)
H.dumetorum DD(ドゥメトルム ダブル)


〓その他入荷品種〓
H.aburzzicus(アブルジクス)
H. atrorubens
(アトロルーベンス スロベニア産 現地採取)

H.serbicus(セルビクス  セルビア産 現地採取)
H. occidentaris(オキシデンタリス)
H. purpurascens(プルプラケンス ハンガリー産)
H. multifidus hercegovinus
(ムルチフィドゥス ヘルセコヴィヌス)

H.odorus(オドルス ボスニア産 現地採取)
H. multifidus istriacus ※花付き
(ムルチフィドゥス イストリアカス クロアチア産)

H.liguricus(リグリクス)
posted by 花伝 at 00:19 | Comment(3) | その他植物

2016年02月12日

久し振りにレア多肉!!

最近、エケベリアや普及種の可愛い多肉ばかりで

少々、欲求不満気味の花伝多肉コーナー。

お待たせしました!!

男臭いレア物多肉入荷です。

今回は現品のみの1点物が多いので皆様

お早いご来店お待ちしております。

販売は土曜日からとなります。

お間違いなく!!


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Aloe polyphylla (アロエ ポリフィラ)

耐寒性抜群の高山性アロエ

しかし、暑さに弱いと言いますが、

わたくしが持っている苗は2年酷暑に耐え

元気にしております。

今回は徐々に旋回し始めた30?株が

2タイプ入荷!!

お好みはどちら。



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Aloe rebmannii (アロエ レブマニー)

マダガスカル原産で2002年に発表された

わりと新し目の品種。

しかしこの群生株

殖えそう!

これだけの赤黒い塊りになると

カッコイイ!!



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Aloe cameronii(アロエ カメロニー)

艶やかな海老茶色

本来はバンバレニーのような朱赤に

紅葉するようですが、

生育環境もあってこのような色に

しかしこの色も悪くないね!

木立性です。



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Aloe richardsiae var. setosa

俗に言う球根アロエ

基部が肥大し面白いアロエです。


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Echeveria colorata ‘Lindsayana’
(エケベリア コロラータ ‘リンゼアナ’)

久し振りに入荷。

今回株もしっかりした

とてもいい苗が入荷ふちも綺麗に

紅葉してとても綺麗です。



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Echeveria lauii (エケベリア ラウィ)

またまた入荷。

今回の株は発根していますが

若干、根が浅いのでしっかり可愛がってください。



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Echeveria 雪雛

小型で群生するタイプ

ザラゴーサのような爪がかわいいエケベリアです


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Sedum ‘ワンダー ワンダー’

実は、昨年の多肉祭りのときに仕入れていたのですが

カットだったので出せずにいました。

しかしようやく発根したので出します。

正直、正体不明です。

販売までに調べておきます。



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Agave albopilosa(アガベ アルボピローサ)

葉先に毛が生える個性的な新種アガベ

一時期、よく見ましたが最近ちょっと減ってます。

気になる方、お早目に!!


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Agave potatorum ‘CUBIC’
(アガベ ポタトルム‘キュービック’

出す予定ではなかったのですが、

出せるようになりました。

アガベ ポタトルムのモンストローサと

言われています。

今まで大株を販売していましたが

今回、購入しやすい子株だします。

こちらも早い者勝ち!!



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Hawrthia 天使の泪系交配種

天使の泪になれなかった、堕天使です(笑)


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Hawrthia picta 関西モザイク系

白点が非常に密な極上ピクタです。


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Oxalis flava ‘Lavendar form’

通常流通しているフラバは黄花で緑の細葉

しかしこちらは、シルバーブルーに

ラベンダーピンクのナイスなオキザリスです。

個人的にオススメ!!


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Haemanthus northierii Nardousberg

極レア、ノルティエリー

見た目はまさにシャモジ。

原産地が開発され個体数が減っているようです。


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Conophytum stephanii ssp.helmutii

小型の有毛コノフィツム

人気品種なのですが、少々難物。

流通量も少ない希少種です。



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Conophytum brunneum  Nuwerus

小型群生ピンク花です。


Dioscorea elephantipes(亀甲竜)

最近なかなか入手困難になって来ました。

少量入荷。


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Sarcocaulon herrei(サルコカウロン ヘレー)

冬型コーデックスの代表 


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こちらは白花
Sarucocaulon patersonii(サルコカウロン パターソニー)

こちらは桃花


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Tylecodon reticulatus 万物想

人気の万物想またまた入荷!

今回もいい株です!


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Pachypodium namaquanum 光堂

今回入荷の株は少し葉痛みがありますが

新芽は綺麗なものが展開し始めています。

パキポディウムには珍しい冬型品種です。



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Euphorbia globose

球形いと言う意味を持つグロボーサ

南アフリカ原産で以外と耐寒性も高く

2〜3℃のハウスでも越冬しております。



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Tephrocactus molinensis 赤目団扇

テフロカクタス属はくびれのある

特徴的なものが多いですが

この赤目団扇、相当気色悪い!!

毛虫にしか見えません。

誰かはやく買って!!



そして次回は原種ヘレボルス(クリスマスローズ)

とレアハイブリッドです。

なかなか良い品種が入っていますので

こちらもお楽しみに!!

頑張って、明日アップ予定です


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Helleborus‘Yoshino’
posted by 花伝 at 00:47 | Comment(2) | 多肉植物

2016年02月05日

今年は開花が早いと思われたクリスマスローズ

ふたを開ければ、なかなか開花しないとの返事

しかし、やっと開花スタート!!

今年も、いろんな意味で安心の

地元生産者を中心に花伝好みの癖者

そして、人気のカラーまで約50鉢入荷。

入荷後、数鉢売れてしまいましたが、本日

補充いたしております。

数年前まで手が届かなかったカラーも

今回、射程距離に収まっているはずです。

そういう意味では生産者の栽培技術に感謝ですね。

正直今回も早い者勝ちです!!

若干、売れてしまったものもありますが

魅力的な個体満載です。



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ブラック系のダブルブロッチ

太めのピコティーにも見えてナイス!

残念ながら速攻売れてしましましたが参考までに。


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人気のダブルイエローピコティー

曇天続きで黄色がいまひとつ乗っていませんでしたが

徐々に色味が増しております。


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ちょっとべインが甘めですが、

その分お求めやすいです。


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ほんのり桜色、ただのピンクじゃないところが

魅力的!!

美しいです。


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やっぱりここは外せませんダブルアプリコット

今回は小輪のダブルアプリにシングルにと

アプリコットは充実しております。



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ライムグリーンが混じった、

多弁性のダブルピコティー

ちょっと悪魔的な雰囲気漂う個性派です。



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密かに人気が上がっているスポットタイプ

これを見れば、納得ですね!



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多花性のダブルクリームイエロー。

先に紹介したダブルイエローピコティーとは

また違った魅力のある株です。


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お得感大の小輪多花性

ピンク系ですが、画像の通り

ライトピンクでちょっと面白い株です。



ここから、生産者が変わり

毎年恒例の横山ハイブリッド!

まだまだ咲き始めですが、今年もなかなかの

魅力的な個性派揃い!!

兎に角、同じものは二つとありません。

これと決めたら、直ちにロックオン!!

これ鉄則!!



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ゴールド系レッド

ゴールドの交配なのか詳しい情報は

まだわかりませんが、

(現在交配元に確認中)

ゴールドの定義であるネクタリーがイエローであることは

間違いありません。

しかも、クリアーで光沢のあるライトレッドも更に
魅力をそそります。

残念ながら一番花に若干シミが入っているのが

残念ですが蕾も幾つかあるので

二番花以降に期待です。



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ゴールド系アプリコット

こちらもゴールド系

原種チベタヌスを思わせるような淡白な色合い

凹凸のある花弁が特徴的です。

けして美しいとは言えませんが

とても惹かれる個体です。


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コロコロとした小輪カップ咲きがとてもかわいい

個体です。

外弁は黒に近いのですが内弁はしっかりグリーンな

バイカラー個体

最初、黒には珍しく高性種!!

そう思いましたが、グリーンでしょうね。


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グリーンピコティー

やっぱり、好きかな。

この他にも、とにかくいい株が

とても買いやすいお値段で入荷しております。

今年一発目としては、なかなかですよ!!

その他にも、昨年からの持ち込み株ですが

原種ヘレボルスも店頭に並んでおりますので

こちらもチェックです!!


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オキザリス‘ポンポン’

ダブルイエローの心愛など意外と

ダブルが少ないオキザリス。

そんな中、今回かわいいダブルのオキザリス

‘ポンポン’入荷。

ありそうでなかったダブルのピンク

育てやすく増やしやすい球根植物。

久し振りに店主おススメ!!


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オダマキ 16品種

これでもか!!の

十六品種

高橋名人もビックリです(笑)


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オンファロデス リニフォリア

久し振りに入荷。

カスミソウに似たピュアホワイトの

愛らしいグランドカバー。

バラとの相性も良く

耐寒性も高い一年草。

うれしい事にこぼれダネで翌年も

発芽してくれる、お得な一年草です。


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トリフォリウム バニーズ

ほんのりピンクの小さな綿の玉が沢山

咲き誇る人気のクローバー。

多年草タイプではない為、蔓延りすぎて

困ると言う事もありません。

しかし二年草と言った感じなので翌年も

楽しめます。


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マカダミアンナッツ ボーモント

久し振りに、渋めのチョイス!!

そう、あのマカダミアンナッツです。

もちろん実もなります。

今回の品種は交配種で、実生一年目の

小苗での入荷ですが、

実生株でも三年から五年で収穫可能だそうです。

しかも、生色でも食べられ、栄養価も高く

ピンクの花も美しい鑑賞樹としても楽しめる

とても魅力的な新しい庭木です。

耐寒性も高く、先週の雪の中を耐え抜いた

ハーディプランツ。

葉の質感はまるでバンクシア

常緑で今のニーズにピッタリの新たな

ガーデニングアイテムです。




posted by 花伝 at 00:20 | Comment(2) | その他植物